ごあいさつ


支部長退任挨拶 前千葉県支部長 小出 佳子
 皆様、既にご存知のとおり7月1日無事支部長を引退致しました小出佳子です。
 支部長在任中はたいへんお世話になり、本当にありがとうございました。今後は 一役員、一会員として、私にできることで会に協力思てまいりたいと思います。
 4年前、太田浩二さんより御指名を受け、不安ながらも「自分のためにもなるか もしれない。」と思いお引き受けした支部長でした。自分のQOLの向上に努める ことを会の活動に重ね合わせながら、自分自身の自立に努めました。JRPSに私 の支部長4年間がどれだけのお役にたっているかは疑問ですが、JRPSでの活動 は私にとってたいへん有意義なものとなりました。
 そして、秀英生徒会学生との交流から始まり、様々な年齢、学歴、職歴、人生経 験を持った会員、ボランティアの皆様方と出会い、話し、添いながらの活動は楽し く、私にとってたいへん貴重な経験となりました。
 私の支部長はまだまだ続くとお思いになられた方もいらっしゃるかもしれません。
 しかしながら、たいへんゆっくりではありますが確実に進行していく症状の中、 何をしても以前よりも時間がかかることを認め、訓練重視の生活を優先することに 致しました。目指すハ現状維持の「QOLです。
 そしてJRPSは皆様の会、そして皆様で支える会です。様々な方々が関わって こそ維持、運営できる会と私は信じています。言うまでもなく患者だけでなく、学 術、支援に支えられた会でもあります。
 多少の不安はあるかと思いますが、是非、勇気を出して積極的に会に関わってい ただけたらと思います。皆様の豊かな個性と可能性に期待しております。このよう な理由から、支部長の大役を降ろさせていただきました。
 千葉支部初代支部長 濱田廣行さんのもと、平成9年(1997年)3月発足し たJRPS千葉県支部。は今年10年目を迎えました。再任の支部長 太田浩二さ んのもと、更に発展することを願ってやみません。


支部長就任挨拶 千葉県支部長 太田 浩二
 前任の小出佳子さんがどうしても降板するということで、小出さんと二人でいろ いろな人に打診したのですが、引き受け手がいないので、やむを得ずの再登板とな りました。
 事務局である私をはじめとして、千葉県支部役員一同が人材発掘できていなかっ たことを露呈した格好です。
 これから1年かけて、私が欠けてもやっていける支部にしなければならないと思 っております。
 会員の皆さまにお願いします。「支部長を引き受けてやろう」「事務局をやって みたい」と自ら名乗り出てくださる方がいるに越したことはないのですが、皆さま の周りに支部長や事務局にふさわしいと思われる方がおられたら、ぜひご紹介くだ さい。会務の一部を担当してくださる方もご紹介ください。


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