★視覚障害者のための「ミニミニ交流サロン」


 視覚障害者とその家族、支援者が、自由に情報交換をしたり、悩みを相談したり、気ままなおしゃべりを楽しんだり・・。視覚障害者とその家族、関係者であれば、どなたでも自由に参加できます。途中入室、退室OKです。日頃考えていることや悩みなど話してみませんか。気持ちが軽くなりますよ。
 「千葉サロン」に続き「南柏サロン」を開設しました。
 南柏サロンのみ、事前に申込みが必要です。申込締切日を記載していますので、ご確認の上、お申し込みください。お待ちしています。
 また、「ミニミニ交流サロンのご報告」を、「活動報告」に掲載していますので、ご一読いただきお気軽にご参加ください。
 (担当 大野、中野 美保)

ミニミニ交流サロン千葉

◆千葉サロン(毎月第2金曜日)
  日時 2月10日(金) 10:00〜13:30
     3月10日(金) 10:00〜13:30
     4月14日(金) 10:00〜13:30 
  ※待ち合わせ JR千葉駅西口改札 9:50
  ※途中入室、途中退室OK
  場所 千葉市中央区弁天1−2−3
  KMビル5F 岡野事務所
  ※JR千葉駅西口より徒歩3分
  問合せ 大野 090−7014−2241

ミニミニ交流サロン南柏

◆南柏サロン(毎月第2土曜日)
  日時 2月11日(土) 10:00〜13:00
     3月11日(土) 10:00〜13:00
     4月08日(土) 10:00〜13:00
  ※待ち合わせ JR南柏駅改札 10:00
  場所 喫茶店「カフェ・ラナイ」
  ※JR南柏駅改札を出て左、デッキから直結(徒歩約1分)
  ※参加費は無料ですが、お店のメニューから1品注文していただきます。
  (コーヒー480円〜。他にサンドイッチなどの軽食あり)
  問合せ・参加申込み 渡辺 090−4749−6514  
  E-mail:toshiewatanabe@arion.ocn.ne.jp
  ※南柏サロンのみ、以下の事前申込みが必要です。
  申込み締切り 2月の参加は、2月9日(木)午後5時まで
         3月の参加は、3月9日(木)午後5時まで
         4月の参加は、4月6日(木)午後5時まで
   ※南柏サロンのみ、申込みが必要です。



★「ミニミニ交流サロン」便り

 (第16回目)
 【2015年3月12日】
 一昨年12月に「ミニミニ交流サロン」が始まってから今回で16回目となります。
 回を重ねる毎に参加者が増え、今回は今までで一番多い16名の参加がありました。(ガイドさん3名を含む)今回も初参加の方が2名ありました。
 名前だけの自己紹介の後、初参加の方のお話をみんなでお聴きすることから、今日のサロンは始まりました。
 始めはみなさん、ちょっと硬い雰囲気の中、静かにお話を聞いていたのですがしばらくすると、あちこちで話が始まり、雰囲気も和らいで、お話が弾んでいきました。
 途中で ある方が、東京の青梅にある盲老人ホームを参観に行かれたお話をしてくださると、みなさん、興味津々。
 ひとしきり、この話題で全員が盛り上がりました。
 みなさん、老後の問題は切実です。
 その後はまた、あちこちで話が弾み、大変にぎやかなサロンとなりました。



 (第15回目)
 【2015年2月12日】
 月曜日からの今年最強の寒気団が去り、嬉しいことに今日は春のようなポカポカ陽気になりました。
 すぐに春とはいかないでしょうが、この寒さももう少しの我慢のように思います。
 さて今日2月『ミニミニ交流サロン』が開催されましたので、ご報告いたします。
 2月12日(木)、千葉駅西口改札に 女性5名、ガイドヘルパーさん1名が集まりました。
会場に移動して、用意していただいたお茶をいただきながら、今回は、『家の中で、ひょっと置いてしまって、なかなか見つけられないメガネや鍵など、どうしてますか?』という身近な困り事の話から始まりました。
 意見は、「やはりいつも同じ所に必ず置くように気をつけるしかない」とか、「鞄を選ぶ時に、鍵などをつなぐ紐のついた物を選ぶ」とか、「視覚障碍者のための紛失物を探す便利グッズがあったのでは」などなど。
 皆様も、『うんうん、あるある』とうなずいていらっしゃるのでは、そんな話をしている時に、今回は、初めての方が、お二人、歩行訓練を兼ねて、会場を尋ねてくださいました。
 以前から、『ミニミニ交流サロン』に興味を持ってくださっていたそうです。
近年、視覚障害手帳を取得されて1歩踏み出したけれど、視力低下への不安や、白杖へのこだわりなど、色々悩まれたそうです。
 それを聞いて、皆さんからも、病気や白杖に対する現在に至るまでの気持ちの変化や経験が語られました。
 それを伺っていて、改めて、感じました。
 同じ病を持つ仲間でも、それを受け入れるために必要な時間も道程も、それぞれ、みんな、違うということを。
 そして、こうやって失敗談や、楽しい事をおしゃべりすることが、元気を出す力になっていることを。
 そんなことを感じながら、近くの食堂からの安くておいしいお弁当をいただき、帰ってまいりました。



 (第14回目)
 【2015年1月8日】
 明けましておめでとうございます。今年も皆様にとって良い年になりますように。
 またこの1年、『ミニミニ交流サロン』に沢山の方に来ていただいて、沢山おしゃべりできればと、楽しみにしております。
 さて、今年初めての『ミニミニ交流サロン』が早くも開催いたしましたので、ご報告いたします。
 1月8日、お正月もあけたばかりですので、参加してくださる方も少ないかと思いましたが男性 2名、女性 4名、ガイドさん 1名、計7名が集まりました。
 会場に移動し、まずは新年の挨拶と自己紹介から、年末年始、親戚の集まりや、お客様の訪問などで、やはり皆様忙しかったようです。
 特に主婦である女性の方は、見えにくい目で、頑張っていらしたようです。
 主婦にとっては、お正月は、疲れるもののようですね。
 そんな話をしていた所に、初めての参加という女性の方がドアをたたいてくださいました。その方は、この『ミニミニ交流サロン』の記事を読んでいてくださって、『直にお話ししたい』と、息子さんと一緒に 九十九里の方から、サロン会場のビルを探しながら来てくださったようです。
 その方は、お医者様にも通い、地域の福祉を利用もしていらしたそうですが、落ちてきた視力への不安や、思い通りにいかなくなってくる、生活全般への不安は、相談してもなかなか解決、解消にはならなかったとのことでした。
 しばらく皆で「まだ白杖が近所では持てない」とか「料理も時間がかかって困る」とか、「家族でもお互いになかなか理解できないこともある」など、思い思いに話すうちに、やはりみんな、同じ事で悩み、それなりに乗り越えて行くのかも、と「少し気分が軽くなってきました」と、言って帰っていかれました。
 改めて、同じ思いを持つ者導士のおしゃべりの大事さを、感じた1日でした。
 お互いに元気を交換するために、『交流サロン』が良い場になればと願います。



 (第13回目)
 【2014年12月18日】
 2014年の年の瀬、日本列島は、すっぽりと雪と氷に包まれてしまったようです。
 色々せねばならない仕事はあるのですが、私は寒さを口実に、どうもサボってしまう毎日です。皆様はいかがでしょうか。
 さて 12月の『ミニミニ交流サロン』のご報告をさせていただきますが、その前に一言お礼を。
『ミニミニ交流サロン』も2013年の12月に開催してから、皆様の応援とご協力のおかげで、無事1年を過ごすことができました。
  楽しく有意義な時間を共有できたこと、感謝しております。
来年度もまた、益々のご参加、お待ちしております。 ではご報告を。
 12月18日(木)凍った風の中、男性3名、女性 7名、ボランティアさん2名計12名と、大勢参加をしていただきました。
 寒さを避け、足早にサロン会場に。
 いつものように用意していただいた暖かいお部屋とお茶で、人心地してから、自己紹介で始まりです。
 久々の方もいらしたので近況報告も添えていただきました。
 仕事の復帰が決まった方、少し介護に疲れている方、公民館でのサークルのインストラクターをしている方、地域生活センターでボランティアをしている方、
歩行訓練を始めた方、地域での福祉活動をしている方と。
皆さんが今ある視力を精一杯使って日々を過ごされていることを生き生きと語っていただきました。
 私事ですが、ちょっとめげていた気持ちを軽くしていただいたようです。
  その後嘱望から取ったお弁当を食べながら、歓談し、冷たい風にヒーヒーと騒ぎ
ながら、帰路に着きました。



 (第12回目)
 【2014年11月13日】
千葉MLの皆様、こんばんは。
 今日は、昨日とは、打って変わって、暖かくとても良いお天気になりました。
そんな中行われました、『ミニミニ交流サロン』のご報告をいたします。
 11月13日(木)、いつものように千葉駅西口改札に女性 8名、ボランティアさん2名が集まりました。サロンの部屋へ移動して、自己紹介から始まりました。
 今回もまた新しい方が来てくださいました。その方は、徐々に見えにくくなっていく目への不安と、それをなかなか理解してもらえないつらさをお医者さまに相談した所、JRPSを紹介していただいたそうです。そして
先月行われたJRPSの「QOL講演会」に続き『ミニミニ交流サロン』に来てくださったということでした。
 今回は特定疾患の内容の変更や申請の意味などの話で始まりました。
 また今回参加した皆さんが毎日の生活(料理、掃除など)で、それぞれの見えにくくなっていく視力の中での工夫や失敗談など、女性ならではの話題になりました。
 今日は、会の最初から、場所を変えてのランチに至るまで、難しい話は置いておいて終始一貫、文字通り年齢高めの女子会という具合で、なんとよくおしゃべりし、なんとよく笑ったことでしょうか!
 初めて来てくださった方も、皆さんの明るさに、少し気が晴れたと言っておられましたが、こういう時間が私達にとって、どんなにか、大切な時間だと改めて実感しました。 どうぞまた皆様の参加をお待ちしております。



 (第11回目)
 【2014年10月9日】
 今年は10月に入ってから大きな台風がやってきたり、なかなか自然界が落ち着いてくれませんが、いかがお過ごしでしょうか。
さて10月の『ミニミニ交流サロン』のご報告をいたします。
 10月9日(木)『ミニミニ交流サロン』が開催されました。
 いつものように千葉駅西口改札に、男性2名、女性7名、ボランティアさん1名なんと今回は総勢10名の大所帯となりました。 全員で会場に移動しました。
 いつものように岡野様がお茶とお菓子を用意して、迎えてくださいました。
 今回は初めて参加してくださった方がお一人いらっしゃいました。
 だんだんに見えにくくなってくる不安を抱えていたところ、ご家族がJrpsのホームページで『ミニミニ交流サロン』の記事を見つけられ、思い切って参加してくださったそうです。
 人心地ついた後、自己紹介から。それぞれの目の状態や生活の状態などを話していただく内に、色々な所へ話題が広がりました。
 角膜を治療したけれど、やはり普通の人よりも回復が遅いとか、障害者支援を受けるために、どこに行けばいいかとか、また日々の生活での便利な事、気をつけねばならない事等々。
 改めて、同じ病気、思いを持つ者通しのおしゃべりが何よりも、元気と情報の交流になることを感じました。
 三々五々のお話も益々盛り上がり、お昼近くなって、注文していた出前お弁当をいただきながらのおしゃべり、その後、片付け、帰り支度をし、今回は少し早めの帰宅となりました。
 でもビルを出る時には、参加者全員の声に、晴れ晴れした気分が加わっていたような気がします。
 わたくしも少しまぶしすぎる陽射しの中次回の『ミニミニ交流サロン』を楽しみに帰ってまいりました。



 (第10回目)
 【2014年9月11日】
 昨日から 千葉でもところどころで大雨が降っているようですが、みなさまのお住まいの地域で被害はでていませんでしょうか?
 安定した秋晴れの空が待ち遠しいですね。
 さて、本日 ミニミニ交流サロンを開催いたしましたので、ご報告させていただきます。
 厚い雲に覆われ、時々雨の降る中、待ち合わせの千葉駅西口に集まったのは 男性1名、女性2名でした。
 悪天候を心配されて岡野さんが西口まで来てくださいました。
 全員が視覚障害者でしたので、千葉駅西口から岡野事務所までの道を白状で確認しつつ、ゆっくりと歩きました。
 着席してからの話題は やはり、埼玉で起きた盲学校に通う女子生徒が受けた暴行や盲導犬の事件についてでした。
 これらは許せない事件ではあるものの、みなさん街中で親切にしてもらった経験の方が多いようでした。
 それから ひとしきり、拡大読書器やルーペ、遮光眼鏡の話、「夏を越すとまた見えにくくなる」などと話していると、千葉県視覚障害者支援センターで歩行訓練士をしていらっしゃる方が「タッチメモ」という便利グッズを持って来てくださいました。
 これは 必要事項を音声で自由に吹き込めるシールです。音声の録音や聞き取りは専用のベンのような機械でします。
 一人一人体験させていただきました。いろいろなものに貼り付けて活用できそうです。
 お昼になったところで、4人そろって、いつもの「弁天食房」へ。
食事をしながら、おしゃべりをしていると 近くの席から「JRPSの方ですか?」と声がかかりました。
 近くにある千葉中央図書館の職員の方でしたので、ミニミニ交流サロンのチラシをお渡しし、視覚障害者の方にお声をかけていただくようお願いしました。
 今回は思いがけなく、視覚障害者を支援してくださる施設の方の参加や出会いがあり、ちょっと得した気分です。
 次回はみなさんも参加してみませんか?気持ちや生活をぐっと楽にしてくれるうれしい出会いがあることでしょう。



 (第9回目)
 【2014年8月14日】
 今年の夏の湿度の高さには、悩まされますが、いかがお過ごしですか?
 さて、8月のミニミニ交流サロンのご報告をさせていただきます。
 8月14日(木)、下り坂の天気予報の中、男性3名、女性4名が参加しました。
 蒸し暑い陽射しに、皆汗びっしょりでサロンのお部屋に向かいましたが、いつものように岡野様が、涼しいお部屋と、冷たいお茶を用意して迎えてくださいました。
 何よりのご厚意です。皆ほっと一息させていただき、会が始まりました。
 今回は、千円5千円などのお札の見分け方、スイカ、パスモのチャージの仕方、風で帽子が飛ばないようにする、帽子止め等々、
生活の中での、私たちにとっての便利な方法が話にのぼりました。
 その中でも、家の中の物の整理に、『タッチメモ』(生活用具に指定されている)が便利であるとか、駅ホームで、電車に乗る際、白杖が車掌さんに見えるように、電車後部を向いて乗ると、あわてずに、また危険が少ないとか、新たな情報交換ができました。
 その後、近くの食堂がお盆でお休みのため、そごうまで足を延ばし、パスタランチ
をして帰路に着きました。
 解散するまでは陽射しもあったのに、私が家に着いたと同時に雨が降り出し、みるみるうちに本降りに。
 参加した皆さんも雨にぬれなかったでしょうか。



 (第8回目)
 【2014年7月11日】
 台風一過、みなさまの地域では被害はなかったでしょうか?
 さて、台風が迫っていた昨日、第7回ミニミニ交流サロンを開催しましたので、ご報告させていただきます。
 台風8号接近の影響で 大変蒸し暑い中、千葉駅西口には、男性1名、女性4名(内、ボランティアさん1名)が集まりました。
 岡野さんのお気遣いですでに気持ちよく冷やされていたお部屋に入り、用意していただいたお茶をいただき、ほっとしたところで、話題は先日の医療講演会で和田先生のお話にでてきたスーパーライザーのこととなりました。
 ボランティアの高橋さんが調べてくださったところ、スーパーライザーは首の後ろに近赤外線をあて、血流をよくする医療機器で、眼だけでなく肩こりなどにも効果があり、比較的新しい整骨院や整形外科医院にもあるそうです。
眼科でおいてあるところは少ないようですが、千葉市内では稲毛の吉田眼科というところにあるそうです。
 1回300円〜500円で受けられるそうなので、「やってみたい」とひとしきり盛り上がりました。
 その後は、粗大ごみの出し方やトラブルなどの日常のことから、白内障の手術やメガネやコンタクトレンズの話、スポーツの話、色変と診断された時のこと、「もし、色変でなかったら・・・」という話まで、バラエティに富んだ(?)話題で、あっという間に時間が過ぎていきました。
 さて、次回はどんな話題がでてくることやら・・・。
 みなさんもその話題にのってみませんか?あなたが話題の提供者になるかも?
 みなさんの参加をお待ちしています。



 (第7回目)
 【2014年6月12日】
 とうとう梅雨の季節になってしまいました。
 湿度の高い毎日、いかがお過ごしですか?
 さて、6月の『ミニミニ交流サロン』のご報告をさせていただきます。
 今日6月12日(木)、小雨の中、女性7名、ボランティアさん1名が
集まりました。  自己紹介の後、用意していただいた、冷たいお茶と、お菓子で、
会の始まりです。 まずは、6月15日のアイフェスタと、29日に行われる
医療講演会へのお誘いをした所、是非聞きたいと言っていただきました。
その後、最近急性緑内障発作を起こされた方から、詳しい状況を伺いました。
 そこから話が拡がり、網膜色素編成患者にとっての緑内障、白内障、眼圧との
かかわりなど、今までお医者様から得た、知識を交換し合いました。
 どの話も他人ごとではなく、とても参考になったように思います。
 今回は、雨でもあり、いつもの食堂からの出前のお弁当を
 いただきながら、楽しいおしゃべりを終え、帰路に着きました。



 (第6回目)
 【2014年5月8日】
 陽射しがだいぶ強くなってきました。
 私たちには、少しつらい陽射しですが、さて5月の『ミニミニ交流サロン』のご報告です。
 5月8日、ミニミニ交流サロンのために、千葉西改札口に、男性2名、女性3名、ボランティアさん1名の計6名が集まりました。
 いつものように、用意していただいているお茶とお菓子でおしゃべりの開始です。
 今回は、歩行訓練を申し込んでいる方がいらしたので、その訓練が、歩行だけでなく、パソコン指導、生活用具の体験、生活指導、等々、受けられるという、経験者からのアドバイスや、同じ生活支援用具でも使う人の目の状態によって、合う物もあり、合わない物もあるというアドバイス、皆さんの具体的な意見で、とても参考になりました。
その後は、今回は人数が少ないのもあり、近くの食堂に寄り、安くて美味しい、ランチ定食とお茶のセットで、またまたおしゃべりがはずみ、1時過ぎた所で、それぞれ帰路に着きました。



 (第5回目)
 【2014年4月10日】
 千葉西口改札に、男性2名、女性5名、ボランティアさん1名が集まりました。
 サロン会場に移り、自己紹介で始まりました。
 今回は、初めての男性の方が参加してくださいましたので、現在の目の状態や、 ご本人の近況報告などをうかがいました。 それに合わせて、生活支援、 生活補助用具などの申請の仕方などの話題になりました。
 その後は三々五々、興味のある話題について、お菓子とお茶をいただきながらの おしゃべりタイムです。お昼も近くなり、今回は、近所の食堂から、注文しておい たお弁当をいただいてみようということになりました。
 移動する手間を省き、今度はお昼をいただきながらのおしゃべりタイムを、ゆっく りと楽しみました。
 家路に着こうと、外に出ましたら、陽射しも強く、暑いぐらいでした。



 (第4回目)
 【2014年3月13日】
 千葉駅西口に着いた時には、猛烈な雨が降っていましたが、全員集合し、 サロン会場に移動の時には、嬉しいことに雨も上がりました。
 今回の参加者は、女性7名、ガイドヘるぱーさん1名、ボランティアさん1名、 総勢女性のみの9名となりました。  座に収まった所で、お茶とお菓子を いただきながら、初めての方もいらしたので、まずは自己紹介。 それぞれの目や 自身の近況報告をいたしました。
 その後は、女性9名ということもあって、まるで女学校の同窓会のようです。
 生まれ育った土地の言葉、食べ物、思い出比べと次から次と話は尽きません。
 そのうち、千葉の花寿司の講習会にまで至りました。
 ひと時、目の悩みも忘れ、皆さんお互いに、元気を交換し合えたような気がします。
 その後は、帰路に着く方、残り7名でお昼をご一緒して、嵐の来る前にと、 それぞれ家路に向かいました。



 (第3回目)
 【2014年2月13日】
 まだ所々に、雪の残る中、千葉駅西口改札に、 女性・5名、ボランティアさん1名、 そして今回JRPSのホームページを見て、初参加してくださった、男性1名の 計7名が集まりました。
 今回は、Yさんのリクエストもあり、 主にパソコンの話題になりました。副支部長の持ち込まれた、パソコンを囲み、 ウィンドーズセブンの実際の操作や、XPのサポート終了後の心配などなどの 意見から、自分達の目の心配や、それに関しての貴重な情報交換などなどと、 あっという間に、お昼を迎えてしまいました。
 その後、内5名で、パスタのランチをしながらの歓談後、帰路に着きました。



 (第2回目)
 【2014年1月9日】
 今回の参加者は、JRPS千葉県支部の役員3名です。
 よく顔を合わせているメンバーでしたので、お正月のことやら、家族のことなど、きま まなおしゃべりを楽しみました。

今回は、Oさんが音声ソフトの入ったパソコンを持ってきてくださいましたので、「ご 興味のある方、パソコンでお困りの方などいらっしゃればよかったな!」と、ちょっと もったいない気がしました。
 今後、音声パソコン、電子ルーペ、デイジー図書再生機等日常生活用具について、ご要 望があれば、ミニミニ交流サロンで体験いただくこともできると思いますので、担当ま でお問い合わせください。
 今回も、会場を提供してくださる岡野さんが駅まで出迎えてくださり、お茶、お菓子ま でご用意してくださいました。感謝です。



 (第1回目)
 【2013年12月12日】
 参加者はボランティアの方1名を含む8名。
 簡単な自己紹介のあと、早速ざっくばらんなおしゃべりとなりました。
 交流会には初めて参加するという方もいらっしゃり、病気のこと、白杖や遮光眼鏡、拡 大読書器など日用補装具のこと、白内障の手術のことなど、話の途切れることはありま  せんでした。
 暖かいお部屋で、おいしいお茶をいただきながら、今までの苦労や不安など、日頃の思 いをじっくり話し、お互いのがんばりをたたえあい、大変有意義な時間になったと思い ます。
 おしゃべりのあとは、近くの「弁天食房」というアットホームな定食屋さんで、ヘルシ ーでおいしい昼食をいただき、1時前に解散となりました。
 このような場所をご提供いただいた岡野さまに、改めて感謝申し上げます。


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