宗像保健所患者と家族のつどい


 さる3月7日(金曜)宗像保健所において保健所主催の表記の催しが行われました。
 管内の患者・家族ばかりでなく、周辺保健所管内にお住まいの患者・家族、管内にお住まいの視覚障害者や支援ボランティア団体の方など50名を上回る多数の参加者がありました。

 まず、福岡大学病院の近藤博之先生から網膜色素変性症についての概説と治療研究の現状についての医療講演がありました。
 最近マスコミを賑わしているIPS細胞を活用した再生医療研究についても噛み砕いた言葉で丁寧な説明がありました。
 その後、意見交換会に移り、支部から参加した松延と廣渡から生活の質(QOL)の維持・向上を図るために関連情報を収拾し、活用することの大切さ、そうした情報提供や交換の場として支部で行っている活動報告やここ数ヶ月の予定などについてお話をしました。

 その場で、1名の方が新たに会員になられました。



戻る