「第10回障害者大濠駅伝大会」に参加

 3月 9日(日曜)

 福岡市スポレク振興会の主催で開催された。
 この大会は、参加申し込み時に経過予想時間を申告するタイム予告制で、視覚障害者5名、健常者2名でチーム編成し、7区をタスキで繋ぐというものです。

 昨年4月から大濠公園の周回道路を会場に月1回、第1土曜日午前中、視覚障害者とサポーターの方々とで、ジョギングやウォーキングを楽しんでいる私たち「絆の会」も、日ごろからお世話になっている「大宰府走ろう会」の伴走ボランティアの方々の支援を受け、これに参加しました。

 午前10時開会式のあと17チームの選手が、家族の方、知人又ボランティアスタッフの九州女子高校、筑紫女学園高校の学生さんやFSVの方々の声援の中、色とりどりのタスキの選手が周回コースを通過して行く。
 我が「絆の会」のアンカー・松延さんが、普段どおりの軽快な走りでゴールされると一段と高い声援が湧き起こった。
 また寒い中を目野さん、宮脇さん、そして松延さんの奥様等の応援をいただき心強い限りでした。

 競技終了間際になってポツポツと落ちてきた雨をものともせず全員完走し、会は無事終了した。

 今回は惜しくも私たち「絆の会」は、申告タイムとの若干の差で優勝杯は他のチームに譲ることになりましたが、又次回にむけてトレーニングを積むことにしましょう。

 このような大会はスピードレースと違ってマイペースの競技なので、どなたでも気軽に参加いただけます。
 来年は貴方もぜひご参加くださいね。
 心身の健康回復維持増進、仲間作りを旨とする「視覚障害者大濠走ろう会」への皆さまのご参加をお待ち致しております。
 (宮崎 フミ)


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