山門保健所患者と家族のつどい
3月14日(金曜)
山門保健所主催で、年に1回開催され、今回は3回目です。福祉センターにて、13時半〜16時半で参加者は18人でした。
柳川リハビリテーション病院眼科 歩行訓練士の 久保 恵子 先生の講演の後、交流会がありました。
久保先生の視覚障害の中でも網膜色素変性症の場合は水入りのコップはわからないが、ワインやビール入りのコップはわかるということもあり、都合により見えたり、見えなかったりする。と言われるように周囲の人の理解を受けにくい、との話に納得。
第2部の交流会では 松延 支部長のパソコンの音声ソフト利用の奨め、とにかく病気の現状維持を望む、特定疾患の更新手続きについての要望、など活発な意見交換がおこなわれました。