国立福岡視力障害センター行事に参加
12月 5日(水曜)
障害者週間行事として毎年同施設で行われている講演会に支部長が参加し、およそ100人の利用者や職員を前に「視覚障害者の自立生活上の情報について」と題して1時間ほどお話をしました。
自らの体験から、音声読み上げソフトを使ったパソコンによる「読み書き」が今後の視覚障害者の社会的地位を向上させるために、とても大事なことではないかということを訴えました。
また、網膜色素変性症やJRPSの支部活動についても説明しました。
質疑では網膜色素変性症の患者という利用者から治療法についての質問が出され、答えられる範囲でお答えしました。