九大病院相談コーナー


 九大病院外来再診に合わせて開催しています。
 遮光眼鏡の東海光学のコーナーもあります。

場所
     九大病院 外来棟 眼科1番
     地下鉄「馬出九大病院前」駅から徒歩10分
     JR「吉塚」駅から徒歩15分

日時  毎月 第三火曜日 午前10時から午後2時ごろまで

問合せ 渡邉 啓子  電話 092−606−8432


緑の木々が並ぶ画像です


九大病院相談コーナー 報告


 08年12月16日(火曜)
 来所者は5人でした。

 08年11月18日(火曜)
 来所者は3人でした。
 60歳代女性。
 最近、網膜色素変性症であると告げられ落ち込んでおられる様子。
 急に見えなくなるのではないし、福岡県支部でもいろいろな行事を予定しているので、参加されて話をされるようにすすめた。

 08年 9月16日(火曜)
 来所者は5人。
 60歳代の女性二人。
 だんだん視力が落ち、視野が狭くなって、外出の時、ご主人にサポートして欲しいのに、してもらえないばかりか、腕を組もうとすると振り払われてしまう、との、不満・悩み。
 ご主人は恥ずかしいのでしょうか?
 奥様の病気を分かっていないのでしょうか?

 08年 8月19日(火曜)
 来所者は4人。
 唐津市から盲導犬と来られたKさん。
 佐賀県には県支部がないが、福岡とは交通の便がいいので、福岡の交流会に参加したいとのことです。
 今年の「患者のつどい」にも参加されてありました。
 30歳代の女性。
 小さい子供さんがおられるので、子育てが心配とのことでした。
 先輩ママたちの情報発信ができれば。

 08年 7月15日(火曜)
 来所者は5人。
 飯塚に在住の女性。
 会社員で、交通が不便なところなので自動車の運転をしてあるそうです。
 ご本人も不安を感じてあるようですが、止めるのはなかなか難しいようです。
 大分から来られているHさん。
 遮光眼鏡のコーナーに立ち寄られてありましたが、ユースの会には入れるのですが、大分県支部がまだないのが残念そうでした。

 08年 6月17日(火曜)
 来所者は4人。

 08年 5月20日(火曜)
 来所者は4人。
 障害者手帳の取得時のことや、等級の違いによる補助の違い、住所変更の手続きの質問がありました。
 認定基準は全国同じなので、転居先で、身体障害者手帳の等級が変わることはないのですが、サービス内容は自治体で違うので、それが心配のようでした。

 08年 4月15日(火曜)
 来所者は8人。
 佐賀県にお住まいの女性の方で、音声体重計を購入したいとのことで、近くのお店を紹介した。
 6月に開催する「患者のつどい」で、福祉機器展示会もあるので参加をすすめた。

 08年 3月18日(火曜)
 来所者は4人。
 熊本県天草市から飛行機で来られた女性。
 近くの患者さんの情報もですが、いろいろな地域にお住まいの患者さんの情報もほしい。
 福祉の情報もほしいと言っておられました。

 08年 2月19日(火曜)
 特定疾患・身体障害者手帳の申請をするのに診断書料の質問がありました。
 特定疾患の場合は通常初めだけで次年度からは不要です。
 身体障害者手帳は福祉サービスを受けるためには必要ですので、認定基準になっている方は交付申請をお勧めしています。

 08年 1月15日(火曜)
 来所者は6人。
 網膜色素変性症で、他の目の病気になり、入院していたとの話を聞いた。
 目自体が弱っているのだろうか?
 今日は遮光眼鏡のコーナーだけで、忙しいからと帰られた現役の方もおられました。

 07年12月18日(火曜)
 参加者は6人。
 佐賀県で開催されている交流会に欠かさず参加されているという男性。
 最近集まりが悪いと嘆いておられました。
 佐賀県支部の立ち上げを望んでおられるので、まず、JRPSに入会していただくことをお願いした。
 佐賀は、補装具・日常生活用品の補助を申請しても役所の対応が悪いと憤慨してあった。
 プレクストークの申請をした時に贅沢品と言われガッカリしてしまい、役所にあまり行きたくないようです。

 07年11月20日(火曜)
 来所者は5人。
 朝1番のJRで来られた山口県の女性。
 最近かなり見えにくくなったが、一人で外出されているとのこと。
 情報・交流の為にJRPSに入会されるようでした。
 山口県には支部がなく、福岡より広島のほうが少し近いようです。
 広報誌「あぁるぴぃ」をみられて、福岡でも広島でも行事に参加してみられることをすすめた。
 博多区の男性。
 平日は家の周りを散歩していて、それ以外の外出は奥様が休日の日曜日だけとのこと。
 ガイドヘルパーを利用することは考えられないようでした。
 今日は会社を休んで一緒に来られた奥様と、2月の交流会に来ていただくように誘いました。

 07年10月16日(火曜)
 来所者は5人で、常連の方ばかりでした。
 目も見えづらくなり、骨折もしてしまった、西区のTさん。
 近所の買い物や、ご主人が不在の時の外出ができないとのこと。
 ことわって、現在利用されていないガイドヘルパーを違う事業所で再開されることをすすめた。
 南区のAさん。
 パソコンの故障でメールの受信ができないとのこと。
 福岡県支部の行事を連絡し、参加をすすめた。

 07年9月18日(火曜)
 相談コーナーに来られたのは7人でした。
 飯塚市在住の女性で音声パソコンの利用を考えているというので、持ってきているパソコンを使ってもらい、音声パソコンを取り扱っている業者を紹介した。
 だんだん見えにくくなり、外出するのがおっくうになったという人に、白杖の使用と歩行訓練の研修を勧めた。
 白内障の術後の経過を聞かれた方、後期高齢者医療制度の新設についての質問がありました。

 07年8月21日(火曜)
 相談コーナーに来られたのは4人です。
 大分盲学校で勉強されている20歳代女性に福岡県支部ユースの会のことを伝えて、忘年会にも誘いました。
 春日市から来られた女性は、子供さんが小さくて土日の行司にはなかなか来られないとのこと。
 いろいろな情報は伝えましたが、同じ年代の方が患者で来られていたので、紹介しました。

 07年7月17日(火曜)
 相談コーナーに来られたのは3人でした。
 最近、小郡市に移転してこられた女性で、いろいろな行事にも参加したいし、お手伝いもしたいと言われ、早速JRPSに入会されました。

 07年6月19日(火曜
 相談コーナーに来られたのは2人。
 70代男性でパソコンの講習は受けたことはあるという方。
 自宅のパソコンには音声ソフトを入れていないとのことで、音声ソフトを入れたノートパソコンを同行されていた息子さんにも、使ってみてもらい便利さを確認されました。

 07年5月15日(火曜)
 相談コーナーに来られたのは5人で、初めての方は1人でした。
 大分県から来られた方はインターネットで調べて、九大病院を受診されたそうです。
 40歳代で、あまり生活のうえで困っていることはないようでしたが、奥様が心配して、私たちの話を聞き、資料を持ち帰られました。
 大分県にも県支部が立ち上がればいいのにと、改めて思いました。
 視覚のほかに2つの難病を持っておられる50歳代の女性は、介護保険利用の難しさの話しと、ガイドヘルパー利用と、ご家族に助けられ、カラオケに行ったり、楽しんでいるとのことでした。

 07年4月17日(火曜)
 相談にこられたのは8名で、初めての方は3名でした。
 広島の60歳代・男性は、ご本人よりご家族が心配され、サプリを探してこられたりされるそうです。
 広島支部を紹介しました。

 07年3月20日(火曜)
 相談コーナーに来られたのは9人で、初めての方は3人でした。
 博多区の会員の女性はパソコンの勉強のことを尋ねておられました。
 それを見て、大分県からこられた、子供の頃から、網膜色素変性症と診断された23歳の息子さんのお母さんが、「大分には、支部はないのですか」と言われました。
 JRPSの「ユースの会」を紹介しました。

 07年2月20日(火曜)
 相談コーナーに来られたのは6人で、初めての方は2人でした。
 山口県から来られた方は、私たちがとても明るいと、不思議そうに、また、感心しておられました。
 また、JRPS会員でも交流会に参加できなかった方で、会の情報を聞きに来られる方もおられました。

 07年1月16日(火曜)
 相談コーナーに来られたのは8人でした。
 障害者年金の手続きの相談、白内障の手術の経験者の話を聞きたい、新聞を読むのに苦労しているので拡大読書器を購入したいとの相談でした。
 私たちの経験を話し、拡大読書器の購入に関しては、6月3日の「患者のつどい」の時に機器展示会を開催するので、その時に使いやすい機器をみつけて、福祉課に補助の申請をされることを勧めました。
 それに、室内で見やすくなる遮光眼鏡を東海光学の方に紹介していただきました。
 この相談コーナーは、相談に来られた方とおはなしして元気をもらったり、勉強させられたりしています。

 06年12月19日(火曜)
 相談コーナーに5人の方が来られ、3人は初めての方でした。
 音声ノートパソコンを体験して、どのように音が出るのかわからなかった人が、購入したい、勉強したいと言われ、お住まい近くの業者と福祉課の補助について紹介しました。
 5月の初診で網膜色素変性症と病名を言われ、落ち込んでいると奥様が、6月に相談に来られた方のご主人(患者さん)が来られ、元気そうで明るかったので、 相談コーナーの担当者全員喜び安心しました。

 06年10月17日(火曜)
 来場者6名でした。
 福岡市中央区から来られた60歳代の女性は年金に関する長年の疑問が解消したと喜ばれ、「こんな会があることを今日初めて知った、12月の忘年会には是非出席したい。」と言って帰られました。
 また、偶然この日が受診日だった会員のAさんが体験貸し出しを始めた「ものしりトーク」を借りにお寄りになり、貸し出し第1号となりました。
 同じく、会員のKさんは9月の台風の時に風に煽られて敷地内の物置が公道まで吹き飛ばされて息子さんと復旧に大変だったとひとしきりお話になって帰られました。



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