関門歴史探訪とグルメのミニウォーキング


 11月11日(日曜)

 北九州地区初めてのアウトドアでの交流会、20組28人にボランティアのヘルパーさん2名と総勢30名が、JR門司港駅に集合、門司港駅前で記念写真撮影後海峡ウオーカーに、「しおかぜの路」の名前の通り潮風に吹かれながらの関門ウオーク、まずはめかり神社までひたすらにウオーク、到着後参拝をすませすぐ前の関門人道トンネル門司港入口から人道トンネルをウオーク。

 この関門国道トンネルは、今年で開通50年です。
 日曜日とあってトンネル内は会社の団体の方やサイクリングでの通行の若者等で結構混雑していました。

 初めて歩く方や数十年振りの方、様々な思いを込めた、福岡県から山口県への780メートルのウオークでした。

 下関側に出ると目の前は壇ノ浦合戦跡地です。
 ここからは唐戸市場からの帰りの連絡船出発まで自由行動、バスで唐戸市場まで行く方、歩いて行く方、赤間神宮経由で行く方それぞれ思いのままの行動でした。

 唐戸市場でも予想通りの混雑です。
 お寿司や、地元名産「ふくの唐揚げ」などそれぞれのグルメを楽しみ、唐戸市場発2時20分の連絡船で門司港桟橋へ、全員下船したところで一旦解散、その後門司港レトロの散策や、思い思いの楽しみ方をされ、帰路に着かれた様です。



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