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平成17年度活動報告
最終更新日:
2006/05/26
- 3月5日
- ☆障害者自立支援法の研修会
- 1月15日
- ■1月度■共催:兵庫県明石健康福祉事務所
- 12月23日(緊急告知)
- ☆ コスモスの会 クリスマスランチ&コンサート♪ ☆
- 12月11日
- ☆医療講演会のお知らせ。☆
- 11月27日
- 防災セミナー開催のお知らせ。
<視覚障害者の立場で考える>防災セミナー
- ■講演会への感想、コメント。
■市民救命士講習会へのコメント
- 10月16日
- 第3回視覚障害者の為の総合福祉機器展
「アイフェスタ2005in神戸」
- 9月4日
- ☆スポーツ&和太鼓体験交流会☆
- ☆スポーツ&和太鼓交流会に参加して。
- 8月3日・4日
- ☆陶芸体験会☆
- 7月12日
- ♪ コスモスの会 IH体験クッキング ♪
- コスモスの会 IH体験クッキングを終えて
- 6月19日
- 兵庫県支部第2回定期総会及び医療講演会
- 4月24日
- ★ロービジョンの講演&おしゃべり交流会
- 4月24日交流会 報告
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☆障害者自立支援法の研修会☆・施行直前情報!
4月より、障害者自立支援法が施行され、私たちにとっての制度が大きく変わります。皆さん、一緒に学びましょう!
- 日時:
- 3月5日(日)13:30〜15:30(13時より受付)
- 会場:
- こうべ市民福祉交流センター・301室・中央区磯上通3-1-32
- 三ノ宮駅から徒歩約15分、市バスF系統「市民福祉交流センター前」下車すぐ。
- 同行希望の方は、JR三ノ宮駅東改札口12:45に集合してください。
- (緑の旗が目印です。)
- 講師:
- 兵庫県障害福祉課課長補佐兼障害政策係長 石塚和弘氏
- 定員:
- 80名(事前の申し込みが必要です)
- 参加協力金:
- 500円(介助者は無料)
- 非会員の方も歓迎します
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■1月度■共催:兵庫県明石健康福祉事務所
- 開催日時:
- 平成18念1月15日(日)13:30〜15:30
- 会場:
- 明石市生涯学習センター(アスピア7F)学習室1
- JR明石駅・山陽電車明石駅南出口より、東へ徒歩3〜4分
- (12:50〜13:20間、駅〜会場までボランティアを予定しています。)
- 参加費:
- 無料
- 定員:
- 100名(事前申し込みが必要です。)
- 講 師:
- 大阪大学眼科教授 不二門 尚氏
- 演題:
- 「網膜色素変性症の治療最前線」
- 〜人工網膜の現状と今後の展望について〜
スケジュール
- 13:00〜13:30
- 受付
- 13:30〜15:00
- 講演会・質疑応答
- 15:00〜15:30
- まとめ、事務連絡等、解散
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☆ コスモスの会 クリスマスランチ&コンサート♪ ☆
今年もあとわずかとなりました。連日寒い日が続きます、皆様お変わりなくおすごしでしょうか?
街はクリスマスイルミネーションがいっぱい!神戸のルミナリエも11年目を迎え毎夜大勢の方で賑わっているようです。
さて、コスモスの会も誕生1年目を迎えました。
ちょっと急なんですが・・・12月23日(金)にクリスマスランチを計画しました。この日は西宮にある 兵庫県立芸術文化センターで兵庫県障害者芸術文化祭があり、前川裕美さんが出演されます。ランチの後、裕美さんの歌声を聞きに行きませんか?
- 日時:12月23日{金)
- 12時〜14時 食事(和食)
- 14時からコンサート会場ヘ
- 場所:“千人代官(創作和食)”
- (阪急西宮北口駅前 ACTA内)
- 集合:11時45分 阪急西宮北口 北出口
- 参加費:2500円 (和食コース)
下記に芸術文化祭についての説明を記します。
第1回兵庫県障害者芸術・文化祭
- テーマ
- 「伝えたいことがあります」
- (第4回全国障害者芸術・文化祭と同一テーマ)
- 主催
- 兵庫県障害者芸術・文化祭開催推進委員会
- 開催場所
- 兵庫県立芸術文化センター
- (〒663-8204西宮市高松町2番22号口町1−2
- TEL0798-68-0223)
- プログラム:
- (1)メイン会場(兵庫県立芸術文化センター中ホール)
- @兵庫県障害者芸術・文化祭開会式(10:00〜)
- ○オープニングショー
- ○主催者
- ○歓迎挨拶
- ○アトラクション
-
- 1和太鼓(西宮市知的障害者和太鼓サークルふたば会:西宮市)
- 2中国獅子舞(神戸中華同文学校:友情出演)
- A兵庫県障害者舞台芸術祭午前の部(10:30〜)
- ○ハンドベル演奏(ミュージックベルコスモス:昨年入賞者)
- ○ピアノ演奏(岩村亜紀子:昨年応募者)
- ○手話ミュージカル(子どもミュージカルファンキーキッズ:昨年出演)
- B障害者福祉大会について(12:30〜)
- ○オープニングショー
- (ダンス、SEVENCOLORS2005withKOBEDOING
- “社会福祉事業 団”(昨年出演)
- ○主催者(兵庫県知事)挨拶
- ○主催者(兵庫県身体障害者福祉協会長)挨拶
- ○障害者を支援する県民・企業・団体・NPO等の表彰(のじぎく賞)式
- ○「心の輪を広げる体験作文、障害者週間のポスター」表彰式
- ○身体・知的・精神のそれぞれの表彰式
- C兵庫県障害者舞台芸術祭午後の部(14:30〜)
- ○歌・演奏・ダンスパフォーマンス
- (前川裕美&楽団あぶあぶあ&ミュージカルチームラブ:昨年出演)
- D兵庫県障害者芸術・文化祭閉会式(14:50〜)
- (2)サブ会場1(西宮市北口ギャラリー:ACTA西宮)
- @兵庫県盲聾養護学校等美術作品展(同実行委員会主催)
- A兵庫県社会福祉事業団絵画・陶芸等作品展、大型オブジェ展
- (3)サブ会場2(西宮市大学交流センター:ACTA西宮)
- @ひょうごミニバザール
- Aひょうごユニバーサル展
- B兵庫県社会福祉事業団書道・さをり織り等作品展、大型オブジェ展
- C第6回全国障害者スポーツ大会「のじぎく兵庫大会」PR展
- D「ひょうごのユニバーサル社会づくり」PR展
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☆医療講演会のお知らせ。☆
■12月度■主催:尼崎市難病団体連絡協議会
- 開催日時:
- 12月11日(日)13:00〜16:00
- 会場:
- 尼崎市保健所(若しくは、すこやかプラザ)
- JR立花駅南隣接
- (12:30〜13:00間、駅〜会場までボランティアを予定しています。)
- 参加費:
- 無料(どなたでも、参加できます。)
- 講師:
- 近畿中央病院 眼科部長 森村 浩之先生
- 演題:
- 「網膜色素変性症の現況」
スケジュール
- 12:30〜13:00
- 受付
- 13:00〜14:30
- 講演会・質疑応答
- 14:30〜15:00
- ミニ福祉機器展
- 15:00〜16:00
- 先生を囲んでフリートーク(希望者)
- 運営:
- JRPS兵庫県支部
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防災セミナー開催のお知らせ。
<視覚障害者の立場で考える>防災セミナー
開催の趣旨
阪神・淡路大震災から10年が過ぎ、その間日本、世界各地で、大きな地震、災害が発生しています。私たち、視覚障害者の立場として、そのような場面に不運にも遭遇した場合、いかに「身の安全」を確保するか、と同時に、一人の市民として、「していただく」だけでなく「できる事をする」といった行動をおこなえるように自覚する必要があるのではと思います。そういった事について、皆様とご一緒に考えてみたいと思います。
- 開催日時:
- 平成17年11月27日(日)10:00〜16:00
- 会 場 :
- 神戸市立東部在宅障害者福祉センター2F多目的ホール
- 神戸市灘区岩屋北町6-1-4 (JR灘駅南隣接)
- 定 員 :
- 80名(定員になり次第締め切らせていただきます。)
- 参加費 :
- 500円(講習会等実費)
- 主催:
- 日本網膜色素変性症協会(JRPS)兵庫県支部
- 共催:
- NPO法人 視障自立支援の会
■スケジュール■
- 9:30〜10:00
- 受付
- 10:00〜10:05
- 開会の挨拶
- 10:05〜10:25
- 体験者のお話 片倉早苗さん
- 10:25〜10:45
- 施設指導者のお話 山口規子さん
- 10:45〜12:00
- 防災についての講演 村井雅清さん
- 12:00〜12:55
- 昼食・休憩
- 13:00〜13:25
- ミニコンサート 前川裕美さん
- 13:30〜15:30
- 市民救命士講習会(応急手当)
- *神戸市防災安全公社より、修了証が発行されます。
- 15:30〜16:00
- まとめ
- 16:00
- 解散
*防災グッズの展示を予定しています。
ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください。
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■講演会への感想、コメント。
- (会員Hさん)
- ・今回は防災セミナーということで、日頃の心構えをしっかりさせたいということもあり参加させてもらった。講演は被災地NGO協働センター代表の村上氏である。この団体は世界各地の被災地で活動をする団体のようであるが、今回はその現場での体験談だけでなく、日本で起きた災害(特に阪神淡路大震災)についても実体験からの講演があり、また自分たちが何をできるのか考えるきっかけをもてるような講演でもあった。
- 私が印象に残ったことはいくつかあるが、「自分たちの地域は自分たちが守る」という言葉は強く印象に残っている。データによると阪神大震災の時は7割以上の人が近隣の人に救助されたようであり、公的機関(警察・消防等)に救助された人は2割程度ということであった。災害があれば、外からの援助と短絡的に考えてしまいがちであるが、外に頼るのではないということが具体的な数値とともに、この講演で再認識させられた。現在では地域の安全は地域でということで防災士という役割の人たちを育てる動きも活発になっているようである。自らの情報を発信し、「自分たちの地域は自分たちが守る」そして「自分の命は自分で守る」当たり前のことであるが、改めてその大切さを実感した一日であった。
- 今回の講演はわかりやすく非常に参考になった。しかし障害者といってもすべての人が団体や活動に関わっているわけでなく、むしろどこにも属さないという方が最近は多いかも知れない。そう考えるとこれら必要な情報がどこまで伝わっているのか、どのように知ることができるのという不安も同時にもった講演であった。
- (会員Hさん、Iさん)
- ・同じ視覚障害者でも、状況が違えば、知らない事、理解できていない事など多くある 事を知りました。
- ・ついつい忘れがちになりますが、忘れないように心がけたいと思います。
■市民救命士講習会へのコメント
- (会員Hさん、Mさん、Iさん)
- ・早速救急箱に三角巾をいれました。
- ・子供を相手に復習をしました。
- ・備える事の大切さを痛感しました。この気持ちを忘れないように・・・
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第3回視覚障害者の為の総合福祉機器展
「アイフェスタ2005in神戸」
福祉機器(拡大読書器・パソコン・ルーペ等)はもとより、すべての人に使いやすいユニバーサルデザインというテーマで考案された製品も展示されます。また各種相談コーナーも設置予定です。この機会を利用して、あなたの暮らしをより便利により楽しくするための情報と出会ってみませんか?
- 開催日時:
- 10月16日(日)10:30〜15:30
- 会場 :
- 神戸市立六甲道勤労市民センター5F大会議室
- 神戸市灘区深田町4-1-39-401メイン六甲(JR神戸線 六甲道駅南隣接)
- 参加業者:
- 22社
- 入場料:
- 無料
- 同時開催:
- 「よろず相談コーナー 」会場:会議室E
- 駅〜会場まで、ボランティアの方を配置します。
- 主催:
- 日本網膜色素変性症協会(JRPS)兵庫県支部
- 共催:
- NPO法人 視障自立支援の会
- 後援:
- 兵庫県、 神戸市 、兵庫県眼科医会
- 社会福祉法人兵庫県社会福祉協議会
- 社会福祉法人神戸市社会福祉協議会
- 財団法人兵庫県視覚障害者福祉協会
- 社団法人神戸市視力障害者福祉協会
- 財団法人中山視覚障害者福祉財団
- 会場{大会議室}参加業者一覧
- 1-JRPS兵庫県支部
- 《拡大読書器》
- 2:三興機電株式会社
- 3:潟iイツ
- 4:TIEMAN TOKYO OFFICE
- 5:株式会社 タイムズコーポレーション
- 《視覚障害者用パソコンソフト、他》
- 6:NEC
- 7:(株)高知システム開発
- 8:アイネット株式会社
- 9:株式会社アメディア
- 《点字グッズ・便利グッズ・白杖・他》
- 10:神戸ライトハウス
- 11:「パナソニックコミュニケーションズ(株)情報カテゴリー
- 12:株式会社ネットイン京都
- 13:有限会社 ジオム社
- 14:企画製販今井
- 15:株式会社 大活字
- 《音声誘導装置・その他》
- 16:株式会社中日電子17:三菱プレシジョン株式会社
- 18:ウツミ株式会社
- 19:池野通建株式会社
- 《遮光眼鏡・ルーペ・単眼鏡》
- 20:東海光学株式会社
- 21:メガネのタナカ 心斎橋店
- 《保険》
- 22:ソニー生命保険株式会社
- 23:株式会社ピー・アール・エフ
- 「よろず相談コーナー」協力団体会場{会議室E}
- 国立神戸視力障害センター
- :進路、生活訓練、福祉制度、他についての相談
- NPO法人神戸アイライト協会
- :個別指導、ボランティア、パソコン、他についての相談
- ASV【全国視覚障害者インターネット接続支援連絡会】
- :インターネット接続についての相談
- 点訳ボランティアグループ連絡会
- :点字、点訳についての相談
- ぐるーぷ燈台
- :音訳、朗読についての相談
- NPO法人視障自立支援の会
- :健康保険での「鍼灸マッサージ」治療、取り扱いの相談。(患者、施術者)
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☆スポーツ&和太鼓体験交流会☆
- 開催日時:
- 9月4日(日)10:00〜15:30
- 会場:
- 国立神戸視力障害センター
- 参加費:
- 500円(介助者は無料)
- 午前:スポーツでの交流会
- 今回はゴールボ−ル(老若男女どなたでもできます。)
- パラリンピックの公式種目です。次回のパラリンピックを目指しませんか?
- 午後:和太鼓を楽しみながらの交流会
- 演奏を聞きその後は参加者みんなで演奏まで、チャレンジします。
- 張り切りすぎて、翌日筋肉痛になっても、責任は持ちませんのでほどほどに・・。
- 他支部・会員外の方の参加も大歓迎です。
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☆スポーツ&和太鼓交流会に参加して。
伊藤 節代
9月4日、国立神戸視力障害センターでゴールボールを体験。
スポーツ指導員の細川先生、田中先生のご指導で、まずルール説明。18m×9mのコートの両サイドにサッカーゴールを低くした幅9mのゴールがある。コート内は下に紐をはさんだテープでラインがひいてあり、足で確認。ボールはバスケットボール大で中に鈴が入って重さは1.25Kg、ボーリングのように投げて相手のゴールに入れば得点。1チーム3人で、アイシェードをつける。
3人が音のする方に動いてぶつからないように、センターは前、両サイドは少し後ろに座位または寝転がってボールを止めるが、顔に当たると恐いので座位で守る。男女別れて試合開始。
さすが男性のボールは速い!痛そう!女性は軽いボールを使用。「プレイ!」先生の声に低い姿勢で音のするほうに手を伸ばしてキャッチ!勢いつけて投げたら、「ハイボール!」自分のエリア内にワンバウンドしないで相手エリアにボールが入ったらペナルティで一人でゴールを守らなければならない。
ドキドキしながら耳を澄ます。左!来た!手を伸ばしてキャッチ!今度は慎重に投げる。「ナイスゴール!」あー良かった。
ボールの行方は見えないけれど先生の声と皆の拍手が心地良い。
午後は明石の喜春太鼓の皆さんの迫力満点の演奏の後、皆で挑戦、先生の名ご指導のお蔭で、幾つかのパターンを組み合わせ、ちゃんと曲になって感動!一日いい汗かきました。
ご指導いただいた先生方に感謝!
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☆陶芸体験会☆
平成17年度「陶芸教室」について
下記の通り、陶芸体験を行いました。
とても、楽しいひと時を過ごすことができ、ご指導をいただいた、川田先生をはじめ、スタッフの皆様方にお礼申し上げます。
この中のいくつかの作品が「お宝鑑定団」で数年後凄い!結果がでる事を期待します。
- 日時
- 平成17年8月3日(水)〜4日(木)
- 場所
- 国立神戸視力障害センター生活訓練棟「作業訓練室」
- 主催
- JRPS兵庫県支部
- 協力
- 国立神戸視力障害センター指導課
8月3日(水)
10:00〜15:00
- 講師
- 川田 君代、塩井 孝全
- ボランティア
- 高橋さん、井上さん、森さん
- Aさんの感想
- 思ったより作りやすかった。土はねばっこくなかった。時間を置くとカッシリしている。
- Bさんの感想
- サンプルを見てぐい飲みにした。酒を思い出した
- Cさんの感想
- 生まれて初めて土をいじっておもしろかった。できあがりは今ひとつはっきりしないが、上品なコップができていると思う
- Dさんの感想
- 昔センターで経験があるが不器用、楽しかった
- Eさんの感想
- 上手に指導していただいて思ったより楽しかった
- Fさんの感想
- 初めてである。子供の頃触った、思った以上に時間の立つのが早かった、楽しかった、
作品一覧
- Aさんの作品
- 線香置き、小鉢、ぐい飲み、計三個
- Bさんの作品
- 湯飲み2、小皿1、箸置3、計六個
- Cさんの作品
- 湯飲み2、皿3、計五個
- Dさんの作品
- 抹茶茶碗、一輪挿し、小皿、計四個
- Eさんの作品
- 花瓶1、皿2、計三個
- Fさんの作品
- 植木鉢、花入れ、小皿、計五個
- Xさんの作品
- 水盤、小皿、ぐい飲み、計三個
8月4日
- 講師
- 川田 君代、塩井 孝全
- ボランティア
- 高平さん、鳥居さん、長束さん
- Gさんの感想
- おもしろかった。色々な作り方があるのが分かった。仕上げは難しい。自分のほしいものが作れてうれしい。
- Hさんの感想
- 楽しかった。「陶芸にはまる」のは分かるような気がする。
- Iさんの感想
- 色んな作り方が分かった。中を削ることも教えてもらった。
- Jさんの感想
- あつかましいお願いをしてしまった【漬け物入れ箱型】。
- Kさんの感想
- 楽しかった。時間のたつのを忘れるくらい。
作品一覧
- Gさんの作品
- 鉢カバー、大皿、小皿2、小鉢、計五個
- Hさんの作品
- 茶碗、マグカップ、計2個
- Iさんの作品
- マグカップとって付き、計2個
- Jさんの作品
- 漬け物入れ、おしぼり入れ2、ぐい飲み、計四個
- Kさんの作品
- 花瓶、小皿、中皿2、計四個
- Yさんの作品
- ぐい飲み一個
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♪ コスモスの会 IH体験クッキング ♪
- 日時::
- 7月12日(火) 11:00〜13:30
- 場所:
- 関西電力 神戸はぴeぷらざ
- (神戸市中央区京町80 クリエイト神戸2F)
- 集合:
- 10:30 JR三ノ宮駅 西出口
- 参加費:
- 無料
- 持ち物:
- エプロン
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コスモスの会 IHクッキングを終えて
はぴeプラザ神戸(かんさいでんりょく)にて
梅雨とは思えない暑い中、13名が参加(会員5名・ガイヘル5名・ボランテイア3名)
挨拶をすませ、スケジュールの説明を受け、調理台へ。
まず、献立に従って作り方の説明を聞く。続いてIHクッキングヒーターの説明を受ける。使用した調理器は2社で、それぞれ少しずつ使い方やコントロールパネルの位置が違ったが、機能はほとんど同じ。
パネルに触れ、各ヒーターの使い方を確認する。
いよいよ実習に入る。
- * 炒めもの〜牛肉のオイスターソース炒め〜
- 火力が強く、余分な水分も出ず手早く仕上がる。
- * 揚げ物〜鶏唐揚げのおろし煮〜
- 揚げ油の温度を設定すれば、ずっとその温度を保ったまま調理ができる。
- * 煮物〜トマトと豚肉の重ね煮〜
- 火力を調節しタイマーを設定すれば、あとはおまかせ。
- * 焼き物〜鮭の味噌焼き〜
- ロースターを使用。魚の形状により火力が選択できる。
- * 焼きもち
- 3つのヒーターのうち、一カ所はちょっとした焼き物ができる。のりやスルメなどあぶったりもできる。
すべて仕上がり、全員で楽しく試食。どれも美味しくできていて、みんな満足!
感想として
- 思っていたよりヒーターの火力が強かった。
- 温度設定をすれば火力の調節をしなくても良い(煮物、揚げ物)
- 掃除が楽。
- 火の気がないので、揚げ物がかなり安全にできる。(油ハネを防ぐために、新聞紙でフタをしても燃えない!)
- 暑い夏場、涼しく料理ができる など
一方で、
- 操作が複雑。
- 操作キーの合図音がほとんどない。
- 価格が高い。 など
今秋、松下電器から音声機能つきのクッキングヒーターが、発売予定とのことです。
是非、試してみたいですね。
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兵庫県支部第2回定期総会及び医療講演会
|
記
- ・日時
- 平成17年6月19日(日) 10:30〜15:30
- ・会場
- 神戸市立東部在宅障害者福祉センター 2F多目的ホール
- 神戸市灘区岩屋北町6-1-4
- (JR灘駅南隣接)
- 会員以外の方の受付は12:00より行います。
-
◆スケジュール
- 9:50〜10:25
- 受付
- 10:30〜12:00
- 総会
- 12:00〜13:15
- 昼食、ミニ機器展
- 機器展参加業者一覧:主な出展商品
- (株)ネットイン京都:ユビキタスラジオ・他
- メガネのタナカ心斎橋店:ルーペ、レンズ・他
- (株)タイムズコーポレーション:拡大読書器
- (有)ジオム社:白杖、便利グッズ・他
- 13:15〜13:30
- コーラス「ねがい」
- 会員の母娘の方が作詞、作曲された「ねがい」を、みんなで歌いましょう。
- とてもいい詩と曲です。
- 13:30〜15:00
- 医療講演会
- 講師:神戸大学大学院医学系研究科眼科学分野医学博士 山本博之先生
- テーマ:「網膜色素変性症の基礎知識〜最新医療情報・今後の展望について」
- 少し欲張ったテーマですが、皆さんが一番気になっている事と思います。
- 15:00〜15:30
- 事務連絡・他
- 15:30
- 解散
参加協力金:
会員500円 非会員700円 ・共に介助者は無料。
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★ロービジョンの講演&おしゃべり交流会
- 日時
- 4月24日(日)10:00〜15:00 (受付9:30〜)
- 場所
- 神戸市立東部在宅障害者福祉センター 2F多目的ホール
(JR灘駅南隣接)※9:15〜10:00、ボランティアを配置予定
- 内容
-
- ○午前 ロービジョンに関する講演会・質疑応答
- 講師:国立神戸視力障害センター 生活支援専門職 原田敦史先生
- ○午後 おしゃべり交流会・事務連絡
- 参加協力金
- 会員300円、非会員500円(ともに介助者1名は無料)
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4月24日交流会 報告
午前の原田先生の講演は、自分で出来る眼球運動の方法及び生活の中ですぐに活用できることについてのお話が中心でした。
その中で数点ほど後に記しますので、活用して下さい
午後の交流会は参加者全員の自己紹介と現状及び講演の感想を話して頂きました
各自日頃疑問に思っていることや知りたいことなどいろんな意見が出され情報交換もされました
その中で情報のあるなしではいろんな面で差があるので、今後も積極的情報を獲得していこうと再認識しました
原田先生の講演内容
- *眼球運動の必要性
- 自分の見え方の限界を知ることが大事
- 色変の人は視野が狭くなるため中心で見ていることが多いので眼球を動かすことが減ってくる。その為に動きも鈍くなりスムースに動かなくなる。
- 実際にやってみよう
- 持っている(見えている)能力を最大限に使う
- 牛乳パックを利用する
- (これにはいろんな大きさの文字があるので自分が見やすい文字を使える
- 又色もたくさんあるので見やすい色のパックを選ぶと良い)
- 牛乳パックをゆっくり左右に動かす
- この時首を動かさず眼球だけで追うことが大切
- 慣れてきたら見える限界のところでしばらく静止する
- さらに慣れてきたら上下ジグザグでも行う
- 毎日朝夕2〜3分行う
- * 移動中(歩行中)の視覚の活用
- (自分の見え方を知った上で)
- 知っているところを歩く場合どこかを目印にして角を曲がったりしているが、そのどこかを具体的に歩行がしやすくなる又自分のパターンを知ると応用が利く
- * 困ったら白杖をもち困っていることをアピールする
- 電車の乗降の場合
- ホームの移動を少なくするため乗るときは階段の近くで乗る
- 降りた時は人の流れを見て判断する
- (大抵は降りたら出口に向かう)
- ホームと電車の間 白杖を持つのがベスト
- 乗る時 電車に白杖を乗せて足を運ぶ
- 降りる時 ホームに白杖を乗せて足を運ぶ
- ドアの位置が分からない場合
- 白杖を持ち電車の進行方向とは逆に歩くと車掌さんが気づいてくれる
- * 歩行者用信号機の見つけ方
- 横断歩道に向かって大抵右側に設置されている
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