| JRPS神奈川支部設立10周年記念シンポジウム 『網膜疾患治療の研究最前線』 どちらが先に実用化されるのか!? 網膜再生と人工眼 JRPS神奈川支部の記念すべき第10回定期総会では、皆さんが 一番知りたい、網膜色素変性症(RP)治療研究の現状と見通しにつ いて4人の先生をお招きしてシンポジウムを開催致します。 ■講演 1.再生医療による視覚回復の可能性 高橋政代 先生 いま注目される幹細胞を使った再生医療。その中で我々RP患者に 最も重要な視細胞の再生研究の第一人者である京都大学の高橋先生 に現在の研究成果と今後の可能性についてホットに語っていただき ます。 2.脳機能解析から人工眼の可能性 仲泊 聡 先生 アメリカで新しい人工眼の研究をされ、3月に帰国した慈恵医科大 学の仲泊先生が人工眼の最新情報を分かりやすく解説してください ます。 ■討論と質疑応答 講演の後、視神経再生の研究のかたわらRP患者のために各地で講 演をしていただいている北里大学の高野雅彦先生と、神奈川県内で は一番多くRP患者の診察と相談に対応していただいている青木眼 科医院の青木繁先生に加わっていただき、会場からの質問も交えて 、RPの治療法について納得いくまでお話を聞きましょう。 日時: 平成17年6月19日(日)13:00〜16:00 (開場12:30) 会場: 横浜市健康福祉総合センター4F ホール 横浜市中区桜木町1−1 交通: JRと地下鉄の桜木町駅から徒歩約5分(駅改札に誘導員が立ちます) 資料代:500円 後援:神奈川県(予定) 神奈川県眼科医会 お問い合せ:E-mail:tombo@sky.707.to (佐々木) |