第1回患者交流会報告(長野県支部)
7月11日(日)今年度の第1回患者交流会が松本市の城山でボー
リング、浅間温泉で昼食会が行なわれました。
朝9時30分より18名が参加、3名ずつ6組に分かれて健常者にサ
ポートされながら、何十年ぶりかのボール投げとなりました。若い時
、視力が正常であった時のかすかな記憶をたどりながら一生懸命に投
げました。
目が不自由になって、この歳でまたボーリングができるとは思っても
みないことで、なにか自分たちに若さが戻ったような気がしました。
ボーリング場内のピンが倒れる音、みんなの歓声がなんとも楽しく、
目が悪くてもできる安全なスポーツだったんだと初めて知りました。
その後、浅間温泉に移動して昼食会が行なわれ、先にオランダの世
界会議に参加された方の話を聞いた後、ボーリングの成績発表とそれ
ぞれに賞品が渡され、皆大喜びでとても盛り上がりました。
食事の後、温泉入浴を楽しみ、さらにカラオケで上手な人たちの歌
声を聞いて、心まで豊かにさせてもらい、すばらしい一日を過ごしま
した。