第2回ロービジョンケアを学ぶ会・京都 講演会


「網膜色素変性症の治療の最前線と遺伝について 」
ー 日常の不安に答えるために ー


主催 ロービジョンケアを学ぶ会・京都
共催 社会福祉法人 京都ライトハウス
後援 日本網膜色素変性症協会(JRPS)京都府視覚障害者協会

網膜色素変性症と告げられた患者は「治療法がない」「進行する」「遺伝する可能性
もある」という診断に不安と恐怖を感じると言われています。
そして多くの患者さんは詳しい説明を受けることもないようです。
 遺伝とはどういうことか、病気はどのように進行するのか、日常にどのような問
題が起きてくるのかその解決策はあるのか、当事者だけでなく家族にとっても正し
い知識が得られないまま時を過ごすことになります。
 そのような患者の抱えている不安に出来るだけお答え頂く為に、お二人の先生に
講演をお願いいたしました。医療関係者方々にも是非参加いただき患者さんの立場
に立ったケアを考えて頂ければと願っています。
現在、京都大学付属病院で取り組まれている「網膜色素変性症の遺伝カウンセリン
グ」や「遺伝子診断」とは何か、網膜色素変性症に対する疑問や質問、最先端医療の
目指すものなども、お話ししていただく予定です。お二人の先生に質問できる時間
もあります。
内容
・時間1時15分 挨拶

・時間1時半から2時半
講演 1「網膜色素変性症について 」
     京都大学医学部付属病院探索医療センター開発部助教授
     網膜色素変性専門外来担当医 高橋政代先生

・時間2時半から3時半
講演 2「網膜色素変性症の遺伝子診療について」
京都大学医学部付属病院遺伝子診療部 教授 小杉 眞司先生

・ 時間3時半から4時半  質問コーナー

日時 8月21日(日曜日)午後1時15分から4時30分まで(受付12時半より)

場所 京都商工会議所 3階ホール(350名収容)
所在地:〒604-0862 京都市中京区烏丸通夷川上ル
代表TEL:京都(075)212-6400 (内容についての問い合わせはご遠慮下さい)

交通機関:JR京都駅・阪急烏丸駅より-地下鉄・烏丸線/国際会館行『丸太町』駅下車
     −南6番出口が当ビル地階に直結(当日黄色のスカーフをした案内がいます)

参加費 一般2000円 障害者手帳提示1000円(付き添いは無料です)
(事前受付はしていません)


問い合わせ先 E-mail lowvision-kyoto@freeml.com (ロービジョンケアを学ぶ会・京都)
FAX  075−495−3399     (つかもと眼科医院) 




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