第12回 「ロービジョン研修会」 のご案内

ロービジョンとは「見えにくさ」、いわゆる弱視のことです。近年各分野でロービジョンケア(見えにくさへのケア)の必要性が言われており、このロービジョン研修会も、あらゆる分野での「ロービジョンケア」の広がり、そして連携を目指して開催しています。

今回の研修会は、視覚障がい者の職業自立について考えます。多くの皆様のお越しを、お待ちしています!

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日時

令和元年7月21日(日)午前10時から12時30分まで

場所

島根県立盲学校(松江市西浜佐陀町468)
松江市営バス 朝日が丘線 盲学校入口 バス停より 徒歩5分
一畑電鉄 松江イングリッシュガーデン前駅より 徒歩15分

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主催

島根ビジョンネットワーク
「島根ビジョンネットワーク」は、見ることに不自由を持つ方の支援と連携を目指し、医療(島根県眼科医会、視能訓練士勉強会)・教育(島根県立盲学校)・当事者団体(島根県視覚障害者福祉協会/山陰網膜色素変性症協会・福祉(ライトハウスライブラリー)、及び有志メンバーで構成しています。

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対象

見えにくさ(ロービジョン)に関わる方、ご関心をお持ちの方、当事者(患者)及びそのご家族等、分野や立場を問わず、どなたでもご参加いただけます。

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テーマ

「癒しをあたえる仕事 あ・は・きの魅力 ~視覚障がい者の職業を考える~」

パネルディスカッション

パネリスト
島根県視覚障害者福祉協会 会長 小川幹雄 氏
島根県立盲学校 理療科卒業生
島根県立盲学校 理療科教員
ファシリテーター 島根県立盲学校 特別支援教育コーディネーター

今回は、視覚障がい者の職業について考えていきます。あ・は・きは、あんま・マッサージ・指圧、はり、きゅうの頭文字をとった言葉です。

古くから多くの当事者が従事してきた歴史ある職業で、国家資格を取得して就業するものです。
ストレス社会である現代日本において、あ・は・きの仕事は、多くの人々に癒しをあたえています。

今回は、実際に地域で活躍されている方をお招きし、パネルディスカッションの形で、あ・は・きの魅力に迫ります。

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ミニ発表

「日常生活をよりスムーズに~盲学校における日常生活の指導に迫る~」
実践紹介 島根県立盲学校 教員

視覚に障がいがあって困ることの一つに、日常生活動作があります。洗濯する、顔を洗う、服を選ぶ・・・。盲学校では、寄宿舎生活をとおして、そうした日常生活の指導を行っています。今回は、盲学校においでいただいた皆様に、その一端をご紹介します。

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お問合せ・申し込み先

島根県立盲学校(担当:花谷正史)
電話:0852-36-8221
FAX:0852-36-8222
Mail:hanatani-masashi@edu.pref.shimane.jp

※お申込みは、別紙の申込用紙にてFAXいただくか、メールにて以下の点をお知らせください。
お名前(ふりがな)/連絡先(電話等)/所属等/資料種別(普通・拡大・点字・テキスト)

※補聴器用の磁気誘導ループ・手話通訳が必要な方は、7月5日(金)までにお知らせください。

※100名を超える申込みがあった場合は、先着順とさせていただきます。あらかじめご了承ください。
ご参加いただけない場合は個別にご連絡いたします。 参加可能な場合は連絡いたしませんので、そのままお越しください。

お申込み締切 7月16日(火)

皆様のご参加を、お待ちしています!

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