JRPS山陰 | 参加された方の声

参加された方の声

総会・交流会に参加して 出雲市 M・Y

益田市駅前ビルで防災研修会があり、「防災に関する心構え」という内容の講演を聴かせていただき、改めて思うことは、どこか他人ごとのように思っていたので、防災グッズも用意していませんでした。

あと避難場所や避難ルートも知らなかったし、地域の避難訓練にも出ていなかったので、この会をきっかけに避難に対する意識が高まりました。視覚障害者の立場から言われたことで、避難する状況になった場合は、周りの人に助けを求めて誘導をお願いすることが印象に残っていて、そのためにもふだんから積極的に地域の避難訓練や活動に参加することも自分のことを知ってもらうことにつながるのではないかと思いました。

その後、多田温泉「白竜館(はくりゅうかん)」へバスで移動して、総会をして、温泉に入り至福の時を過ごしたあとは、ごちそうをお腹いっぱいいただき大満足のひとときでした。

二日目は、津和野町観光でガイドさんの説明を聞きながら津和野の町を歩きました。奥美和子さんと一緒に歩き、大きな鯉も見ました。源氏巻きも試食させてもらいお土産に買って帰りました。

二日間ともとてもいい天気で暑かったですが、お世話になった安部会長や役員の方やボランティアの方など、この会に携わっていただいたすべてのみなさんに感謝します。本当にありがとうございました。

支部総会に参加して S 女性

素晴しい主治医の先生と出会えて、病気の事を受け入れる事が出来つつありながら、将来への不安がたくさんで、病気の詳しい情報を知る機会もなく過ごしていました。

保健所からの案内で、会の事を知り、交流会、総会眼科医の先生の詳しい説明、質問の応答、生活用品の展示など、本当に有意義な時間を過ごす事が出来ました。

初めての参加でしたが、役員、会員の皆様に暖かく迎えて頂き、自然に溶けこみ、素晴しい二日間でした。本当に有難うございました。

明るい、明日を信じて、毎日を大切にしたいと思います。

「JRPS定期総会に参加して」

ライトハウスライブラリー 藤村(用具担当)

定期総会にあわせて、福祉用具展示コーナーに参加させていただきました。

目にとって有害な光を遮る遮光眼鏡や、書類などの色を反転させてみることができる拡大読書器など、またぜひ揃えておきたい防災グッズなどをご紹介しました。

防災グッズについて詳しくご紹介しておきます。

日本盲人会連合販売の視覚障害者用防災用品セット

専用のリュック付(13,000円です)

視覚障害者の声を反映した日盲連オリジナルセットです。

リュックの表面には、「盲人のための国際シンボルマーク」とその下に「私は目が不自由です」と書いてあり、避難の際周りの人からの配慮や介助を受けやすくなります。

  • 取扱説明書(拡大文字、点字、音楽CD)
  • 要援護者シール
  • 5年保存水(500ml2本)
  • 非常食(アルファ米3袋、缶入りパン3缶)
  • 蓋付カップ、ストロー、スプーン、箸、フォークセット
  • ラップ
  • LEDランタン
  • 防災 FM/AMラジオ
  • 防災ウェットティッシュ
  • 軍手
  • 防寒シート
  • エア枕
  • スリッパ
  • 救急セット(絆創膏、綿棒、はさみ)
  • 多目的ビニール、簡易補助袋、タオル、緊急用呼子笛

ご希望の方はお問い合わせください。

また、白杖の申請が直杖と折りたたみ式の2本申請できるようになりました。詳しくはお近くの市町村障がい福祉課の窓口でお尋ねください。

今回初めて大会に参加させていただき、会員のみなさまが情報を共有され、お互いに助け合いそして励まし合い仲良く集っていらっしゃる姿に協力、協働の大切さを改めて感じました。ありがとうございました。

はじめて参加しました K・F、女性

昨年の出雲保健所での集まりに、主人と一緒にはじめて参加させてもらいました。
この病気だと言われてどうしようと悩んでいる時もありましたが、主人が行こうと言ってくれたので出かけてみました。
いろいろな用具があることや、参加をされた皆さんがとても明るくお話をされていたのに強い刺激を受けました。
自分もまわりの人とうまくいかなかったことや、いろいろ考えてしまっていたことに気づき、これからは少しずつでも前向きな気持ちでいこうと思いました。
他の人の病気のことや見えにくい話を聞いて、いろいろな方もおられることもわかりました。
またいろいろな機会があれば参加をしたいと思っていますので、皆さんぜひ声掛けをお願いします。

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