JRPS大阪支部ホームページへ、ようこそ。
このホームページは、網膜色素変性症およびその類縁疾患の告知を受けた方とその家族へ、少しでもお役にたつようにとの思いを込め、開設いたしました。
日本網膜色素変性症協会(略称JRPS)は、1994年5月に発足し
「治療法の確立と生活の質の向上を目指す」をスローガンに、
学術、支援、患者の三位一体で構成された団体です。
JRPS大阪支部は、1996年(平成8年)11月に近畿支部として発足し、
2003年(平成15年)6月に近畿支部が発展的に解散して発足いたしました。
網膜色素変性症は、現在、まだ治療法は解明されていません。
しかし、その治療法の解明に向けて、日々研究されている学術の先生方がおられます。
また 多方面から応援していただける支援の方々もおられます。
その双方からの支援を励みとして、患者である私たちは、「同病相憐む」のではなく、「同病相励まして」
患者同士、手を携えて、親睦を深め、情報交換をし、生活の質の向上に向けて日々努力をしてまいりたいと思います。
主な活動としては、
・福祉制度・サービスに関する講演会の開催、
・患者・家族交流会、
・ハイキングの開催、
・女性部会活動(ハイキング・料理教室etc.)
など、支部活動を実施しています。
あなたも私たちの活動に参加しませんか。
また、お知り合いに、同じなやみをお持ちの方をご存知ならば、本会をご紹介いただければ幸いです。
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