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★群馬支部通信 もくじ   

No.31<2009―01>

No.32<2009―02>

No.33<2009―03>

No.34<2009―04>

No.35<2009―05>

No.36<2009―06>

No.37<2010―01>


No.36

 ●活動予定

 ★新春QOL向上交流会

 日 時;1月31日(日)午前10時半〜午後3時(10時受付開始)

 場 所;伊勢崎市ふくしプラザ 第1〜第3セミナールーム(3階)

伊勢崎駅より会場まで車で送迎します。(朝は9:45〜10:20の間)   

   午 前;交流会、個別相談会(希望者)、ヴァイオリン演奏とトーク、福祉機器見学等

午 後;聞く、話すを中心とした、今人気のコーチング体験による心のケア

※新春に相応しい、有意義な楽しい交流会を計画しました。来てね!

   参加費;500円(患者付き添いは無料

   お弁当;1000円(新春を意識したお弁当としました。希望者)

◎参加、及び弁当の申込みは1月29日(金)迄に支部役員まで連絡ください。

 

●活動報告

JRPS関東地区第6回リーダー研修会―榛名湖のほとりでー

10月3日、4日の両日、関東地区リーダー研修会が、群馬支部主催で榛名湖温泉「ゆうすげ元湯」を会場に行われました。関東各地から総勢33名が会場に集結し、午後1時より研修会が始まりました。群馬支部長挨拶、金井本部理事の挨拶と続き、来賓の長壁高崎市議会議員が、歓迎の挨拶をされました。
 最初はコーチングの研修で、生涯学習財団コーチ協会認定コーチの佐藤さん、視覚障害者コーチ協会認定コーチの宮沢さん、お二人の講師の下進められました。宮沢さんは私達と同じRP患者で、コーチングと出会い、話を聞いてもらうことでどんなに自分が救われたか、またコーチとしてコーチングの素晴らしさの実感を感動的に語ってくれました。そして、「聞いてもらう」「認めてもらう」ことが、どんなに自分自身をパワフルにしていくか、体験学習を通して学びました。
 次は、グループディスカッションです。4つのグループに分かれて、魅力ある支部活動の実現に向けて何をすべきか、というテーマを中心に話し合いました。さて第一日目の研修はこれで終了し、部屋に移動して榛名湖一望の温泉で疲れを癒し、午後6時半からの宴会に備えました。ホテルの社長様からの歓迎の挨拶や、マイクを回しながらの自己紹介など、大いに盛り上がり、。2次会も一つの部屋で、他支部のみなさんとの交流が出来たことは、何よりの収穫でした。
翌日の研修はグループディスカッションの結果発表から始まり、各グループの代表がそれぞれのテーマを元に、よりよい支部活動に向けて発表し合いました。
 最後は、鈴木智子先生の講演です。なかなか周囲に理解され難いRP患者の微妙な心理から、私達がどのような心構えでどう周囲と関わっていけばよいのかなど、鈴木先生ならではの分かりやすい口調で話され、納得出きる講演でした。
 二日間の研修は無事に終了し、リーダー研修会としては初めての試みでしたが、昼食後に参加者全員で榛名湖の散策を楽しみました。そして午後2時頃、榛名湖に別れを告げました。みなさん、本当にお疲れ様でした。 


No.37

 ●活動予定
 
★お花見兼ラン&ウォーク―「ランモード群馬」の行事に共同参加ー
 
  日 時;4月4日(日)9:30〜

  場 所;桐生の渡良瀬河川敷の松原橋下駐車場に9:15集合
      電車での参加は小俣駅に9時集合、会場まで車での送迎を受けます。

    ※12時頃まで 遊歩道を含めた会場で 休憩を入れながら 自分の体調に合わせて
     ラン&ウォーク。
     お花見も十分可能。会場内で飲食物等(エイド)有り。
     午後は入浴施設「湯らら」で入浴と懇親会有り。健常者との参加歓迎です。

  参加費;500円(他に入湯料は手帳で500円、施設内での飲食等は実費)
  
  持ち物;身障者手帳、タオル等のお風呂の用意。差し入れ大歓迎。

  ◎参加の申込みは4月2日(金)迄に以下の問い合わせ先、または支部役員へ。
 
   問い合わせ; JRPS群馬支部  TEL.0276−88−7210
                     Email; gunma@jrps.org   

 ●活動報告

★忘年交流会(C地区主催)―話に花が咲いた楽しく有意義な忘年会ー

 11月29日(日)穏やかな日和の中で、11時半より、群馬支部の忘年交流会をC地区主催で、太田市にある雄飛荘(ゆうひそう)にて行いました。 さて群馬県の地図を思い浮かべてください。上毛カルタで《鶴舞うかたちの群馬県》という読み札がありますが、鶴の首の付け根当たりが太田市で、これより東 側の方がC地区となっています。
 今回、遠くは沼田市から来られた方もあり、電車や車で、男性9名、女性12名の総勢21名と、盲導犬のラナちゃん一匹の参加となりました。
 先ず、盲学校の先生を長年されていた栗本久夫先生より《白杖人生50年》と題した体験談を伺いました。大学生の時に起きた、白杖と若い女性の自 転車との事故や、その時の親切な外国の若者たちのこと、また九州旅行の時に折れてしまった白杖を旧友に交換してもらい、今も使っていること、そして旅、出 会いなど、明るく行動的に、奥様とこれまで歩まれた人生をユーモアを交えて話されました。とても感銘いたしました。
 そして、いよいよ宴会へと進み、久し振りの再会で、話にも大いに花が咲き、賑やかになってきました。お酒も入って、カラオケでは手拍子も加わ り、自慢ののどを披露するなど、楽しく有意義なひと時は、あっという間に時間が過ぎて、午後2時頃、閉会となりました。お参加いただいた方、お疲れ様でし た。
 明るく元気な仲間がいる群馬へ、全国の皆さん、ぜひお出かけください。


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